エピソード

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第1話「それぞれの夏」 AFTER THE FIREWORKS

“ハンク・メド”の経営方針を巡り、口論となったハンクとエヴァンは対立を深める。そのころハンプトンズでは毎年恒例のハーバーフェストが開催され、街はお祭りムード一色となる。フェストでは早食い大会が開催され、街にはプロのフードファイターとして活躍するロージーがやってくる。そんな中、ジルはルークや兄のアーニーたちを手伝い、フェストの準備に取りかかる。一方ディヴィヤは、フェストの会場で両親の姿を見かける。

第2話「ハンク対ハンク・メド2」 IMPERFECT STORM

ハンクとエヴァンは理想の医療を目指し、それぞれの道に進むと決意する。するとその夜、ハーバーフェストの会場で爆発事故が起こり、辺りは激しい炎と煙に包まれる。ハンクはエヴァンを捜しに現場へ急行するが、その途中で狼狽する若い女性と遭遇する。彼女の名前はホリスターといった。そのころディヴィヤは、父親デヴェッシュが出かけたすきに、母親ルビーナのもとを訪ねる。そして「ずっと会えずに寂しかった」と打ち明ける。

第3話「旅立ちのとき」 A GUESTHOUSE DIVIDED

ハンクとエヴァンの溝が深まるなか、彼らのもとには複数の依頼が舞い込む。1人目はハンクの学生時代からのライバル、ケン・ケラー。2人目はジルの知人で配送業者のジェイク。3人目は高級スパの利用客で、ソプラノ歌手のフランチェスカだった。ケンはひどい腹痛を訴えて何度もトイレに駆け込み、ジェイクは体の激しい痛みと熱があった。また、イオンセラピーを利用中のフランチェスカはひどい動悸を訴えていた。

第4話「ドーン・オブ・ザ・メド」 DAWN OF THE MED

ディヴィヤの助けに応じたエディがフロリダからやってくる。彼はハンクとエヴァンに、自分の書いたブログを「読め」と告げる。エディがゲストハウスにやってきた日、ハンクは通りで苦しそうにもがくジェイソンという男性に遭遇する。一方、エヴァンは新規の契約に向かう途中で道に迷ってしまう。携帯電話の電波が届かない中、彼は一軒の屋敷を見つける。その屋敷はただならぬ雰囲気に満ちていた。

第5話「禁じられた愛」 YOU GIVE LOVE A BAD NAME

シャドーポンドに銃声が響いた夜、ハンクは庭で倒れている男性を発見する。彼はボリスの忠告も聞かず、瀕死の男性に救命措置を施す。そのころ新生“ハンク・メド”には新たな依頼が舞い込む。依頼主は婚活プロデュースを手掛けるヴェロニカという女性。彼女は往診に訪れたハンクとディヴィヤに、めまいや動悸などの症状を訴える。そこでハンクが心電図を測ったところ、意外な事実が判明する。実はヴェロニカには、ある秘密があった。

第6話「夢のブラックストーン」 ABOUT FACE

エヴァンはペイジの協力により、ついにブラックストーン・クラブのオーナー、シドニー・バートレットとのアポを実現させる。そのころハンクはボリスの提案に応じるかどうかの判断を迫られる。一方カダイ家では、ルビーナがロンドンへと発っていく。またディヴィヤは婚活プロデューサーのヴェロニカの紹介で、ある男性を紹介される。そしてジェレマイアは、ビーチで倒れている患者の救助に向かう。

第7話「ロシアより愛をこめて」 FOOLS RUSSIAN

ハンクは行き先を知らされないまま、ボリスとヘリコプターに乗る。間もなく彼らが到着したのは、マンハッタンのペントハウスだった。そのころハンプトンズでは、エヴァンたちが大富豪の青年ブレイディの屋敷を訪ねていた。彼は“ハンク・メド”創業当初からの顧客で、契約の満了を迎えていた。エヴァンはどうしても契約を更新させたいと思い、ある秘策を用意していた。一方ディヴィヤは、父親デヴェッシュの看病に専念している。

第8話「ローソン動物記」 MANIMAL

ボリスの友人ディミトリが、商談と治療を兼ねてシャドーポンドを訪れる。だが彼は、相変わらず無節操な暮らしを続けている。これを見たハンクは治療の一環としてある提案を行なう。そのころ“ハンク・メド”は、診療所扱いで新規の患者を診ることになる。それはカダイ家の知人で獣医のトムだった。彼は結婚生活が破綻し、泥沼の訴訟を抱えていた。その影響か、数週間前から体重の減少や下痢など、さまざまな不調に悩まされていた。

第9話「ジェレマイアの心」 BUSINESS AND PLEASURE

ハンプトンズでスポーツカーのモーターショーが開催される。いち早く会場を訪れたエヴァンは、赤のフェラーリに注目する。このときエヴァンの起こした行動から、ハンクはフェラーリの持ち主を診察することに。彼女はサムといい、数週間前から不眠や疲労などに悩まされていた。実はサムには、意外な秘密があった。そのころディヴィヤとジェレマイアは、JJという男性を診察。妻の話によると、彼には産後抑うつ症の症状があった。

第10話「本当の私」 WHO'S YOUR DADDY?

ハンクたちは、ポロの大会で医療スタッフとして働く。このとき、チームのオーナー兼選手のブラドックが落馬する。スター選手のラファは心配そうに様子を見守るが、ハンクはけがの様子からあることに気づく。また、会場ではさらにけが人が出る。そのころハンプトンズには、コリンズ夫妻が遊説先から一時戻ってくる。エヴァンとペイジはこれを機会に、2人とエディを引き合わせると決める。

第11話「ポップスターの秘密」 DANCING WITH THE DEVIL

“ハンク・メド”に超ビッグなセレブから依頼が舞い込む。それは自由奔放で知られるポップシンガー、アヴァだった。彼女は6週間ほど前から体調不良に悩まされていた。そのころシャドーポンドには、マリサがカルロスを連れてやってくる。彼女には今、ある悩みがあり…。一方、エヴァンとペイジはニューヨークに来ており、この日は、ペイジの希望する講座の受講生が発表されることになっていたが…。

第12話「母の願い」 HURTS LIKE A MOTHER

“ハンク・メド”に新たな患者が現われる。それはジャッキーとフィオナの親子で、2人は見た目も性格も趣味も対照的だった。そのころペイジは、コリンズ夫妻に対する不信感がぬぐえず、すっきりしない日々を過ごしていた。一方ディヴィヤは、ラファとの燃えるような恋を継続していたが、ラファにある異変が現われ…。またハンクとハーパーは、互いに多忙ななかでデートを重ねていた。

第13話「遠い海に浮かぶ夢」 SOMETHING FISHY THIS WAY COMES

“ハンク・メド”に新たな顧客が現われる。それは、医薬品のセールスを行なうタリアという女性だった。彼女はしばらく前から目のかすみなど、体調不良を覚えていた。そのころハンクのもとに、ある人物に関する1本の電話が入る。一方エヴァンは“ペイジの母親だ”と主張するルーと話をする。ペイジの出生の秘密が明かされて以来、彼らのもとには似たような問い合わせが殺到していた。だがエヴァンはルーに対し、予感めいたものを感じる。

第14話「現実の前で」 SAND LEGS

“ハンク・メド”は、ビーチバレーの大会で医療スタッフの仕事を請け負う。そこでハンクはプロを目指すキャメロンという選手に出会う。彼女は咳を繰り返し、吐き気があった。そのころディヴィヤは仕事を休み、ラファと行動をともにしている。ラファは先日、下着ブランドのモデルの仕事を受けており、いよいよ撮影が始まろうとしていた。一方ペイジは、街で偶然ルーと再会したのをきっかけに交流を深めていく。

第15話「結婚協奏曲 前編」 OFF-SEASON GREETINGS PART1

ハンプトンズに冬が訪れ、街は華やかな雰囲気に包まれる。そのころゲストハウスでは、エヴァンとペイジの結婚式を間近に控え、着々と準備が進んでいく。また、彼らのもとには遠い親戚のオーウェンや、ローソン兄弟の故郷パセーイクでベーカリーを営むウィニーがやってくる。実はウィニーには、ハンクとの間にある事情があった。間もなく、一行は男女別々に独身さよならパーティーへと出かけるが、事態は思わぬ展開を見せる。

第16話「結婚協奏曲 後編」(最終話) OFF-SEASON GREETINGS PART2

ハンプトンズに戻ったハンクは、知人や友人の治療に駆り出される。まずハンプトンズ記念病院からオーウェンが退院し、ゲストハウスに戻ってくる。ところが彼は突然倒れてしまう。原因は意外なモノにあった。一方、ケンの恋人バービーも雪のなかで思わぬ事態に陥っていた。そんな中、ハンプトンズでは降り始めた雪が時間を追うごとに酷くなる。そうしてエヴァンとペイジの大切な結婚式に、少しずつ影響を及ぼし始めるのだった。